圧倒的に時間が足りずに触ることがでずにいたのですが、私の中で逆水寒が一息、落ち着いたころから少しずつ進めていました。
写実的で美しい世界
ゲームに触れて、まず印象的だったのは、写実的で美しいグラフィック。植わっている草木や竹林、静かな集落の空気感。見渡す限りの広大な大地のどこにでも行ける自由度。
ただ歩いて、薬草を摘んでまわっているだけでも不思議と楽しくて、散歩間隔で素材を集めて回っています。
色々な風景があって楽しいです。
設定の画面フィルターによっても雰囲気が結構ガラッと変わるのも好感を持てました。
暗めのフィルターで雰囲気を楽しむのもいいし、色が鮮明なフィルターで鮮やかな世界を楽しむのも素敵です。
硬派で本格的なアクション
そして、なによりも本格的なアクションが「風燕伝:Where Winds Meet」の魅力です。操作は軽快でテンポが良いのに、一撃一撃にしっかりと重みがある絶妙なバランスで、間合いや駆け引きが重要になります。
簡単ではないけれど、その緊張感が武侠らしさを強く感じる戦闘です。
最近のゲームにありがちなオート戦闘はありませんが、戦闘の難易度を選択することができるので、アクションゲームがあまり得意でなくても楽しめる作りになっています。
アクションゲームが苦手な私は最初から最低の難易度にして、弾き(パリィ)のアシストも使って遊んでいます。
またシングルモードとマルチモードを切り替えてマイペースに遊べるのが私の性格に合っているようで、シングルでは物語などを進め、マルチではイベントなどを進めています。
ゲーム序盤は、まずメインストーリーを進めてレベルを上げるのが良いです。
レベルを上げると空を飛ぶことを覚えたり、壁を駆け上ったりすることができるので、探索が捗るようになります。
引き込まれた第1章の物語
個人的に特に心を掴まれたのは1章のストーリー。ネタバレになってしまうので割愛しますが、いつもと変わらない日常が続くような静かな始まりから、少しずつ感情が揺さぶられる展開へ。気づけば「続きが知りたい」と思いながら進め、1章が終わると色々な意味で力が抜けました。
アップデート
少し触ったら満足するかと思っていたのですが、ストーリーや育成を進めるほどに、自然とプレイ時間が伸びていきました。そんな風燕伝も3月6日には3章となる「河西」のアップデートが配信されます。
今度はどんな風景が見れるのか、もうあと数日後なので今からわくわくしています。
一気に進める! といった感じに遊ぶことは中々できませんが、今後も少しずつ進めていく予定です。
時間がいくらあっても足りない。




